お知らせ

レストランのメニューを多言語翻訳!英語、中国語、韓国語、タイ語にも対応!

2015年8月27日
Pocket

レストランのメニューを多言語に翻訳したいお客様と普段よくお話をしています。

そこで気が付いたのですが、メニューを外国語に翻訳したい、と仰るお客様は、既にメニューを翻訳しています。「何言ってるんだ??」と思われる方もいらっしゃるかと思いますので、ちょっと詳しくご説明を致します。

 

外国語メニューの現状。何故、外国語メニューは放置されるのか

https---www.pakutaso.com-assets_c-2015-05-MS251_enshinbun-thumb-1000xauto-15226

 

多くの飲食店の店主様は、「とりあえずお店のメニューを英語に翻訳しておこう!」と思い立ち、メニューの翻訳を依頼します。そして、メニューを翻訳してもらい、印刷し、外国人のお客様用のメニューが完成します。しかし、飲食店では、グランドメニューの変更、季節メニューの追加、日替わりメニューの変更、といった細かいメニューの変更を余儀なくされるタイミングが幾つもあります。

 

もちろん、そういったメニュー変更に際して、日本語のメニューの中身は変更します。しかし、英語のメニューは、「まぁ、メニューの翻訳と印刷で結構お金かかるけど、このままでいいか。もっと多くのメニューが変更された際に、翻訳すればいいか」といった調子で、翻訳されたメニューを追加で翻訳しない、といったことが多いのです。

 

そして、追加されたメニューの翻訳を何度も怠ることで、気が付いたら今現在のメニューとは全く内容が異なる外国語メニューが完成してしまい、お客様に御渡しすることができず、再度外国人のお客様対応に困る、という負のスパイラルが続いてしまいます。

 

外国語メニューを日本語メニューと同じ内容にするには

https---www.pakutaso.com-assets_c-2015-06-PAK75_englishchirabaru20141206204205-thumb-1000xauto-18002

 

外国語メニューを放置する理由は、非常にシンプルです。メニューの翻訳コスト+印刷コストが、外国人のお客様の来店がもたらす売り上げを上回ってしまっているだけなのです。でしたら、この現状を変えることもシンプルです。つまり、翻訳コストと印刷コストを大幅に下げる、ということになります。

 

iP04

 

そこで、SmartMenuは自動翻訳を採用。無料でメニューを翻訳できます。自動翻訳に不安のお持ちの方も、低価格で人力の翻訳が可能です。人力の翻訳については、飲食店ごとに翻訳のデータベースが構築されるので、一度翻訳したメニュー名、素材名等は再度翻訳する必要が無くなります。 これで英語への翻訳はもちろん、多言語対応へのハードルも非常に下がりますね。

 

そして、iPadの電子メニューを使えば印刷コストはかかりませんね。紙として御渡しをしたい人も、メニューブックをPDFとして出力する機能があるので、必要な枚数だけ事前に印刷をしておけば、従来のメニューブックのデザイン+印刷コストを上回ることはないでしょう。

 

まとめ

https---www.pakutaso.com-assets_c-2015-06-PAK75_englishranchon20141206202538-thumb-1000xauto-18007

 

2020年に向けて、より多くの外国人観光客が日本を訪れることになります。備えあれば憂いなし、低コストで多言語のメニューを作成し、お客様にスマートなおもてなしをしましょう!

 

無料で始める