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海外で悩むこと① 飲食店のメニュー名が読めない、分からない

2015年10月14日
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SmartMenuブログの中の人(営業職)は、大学生の頃に8カ月間アジアを11カ国旅したことがあります。

 

「一人旅」「バックパッカー」という響きは良いですが、感動を共有できる相手が居るわけではないので、観光地に行っても、悲しい思いをすることばかり。長く旅をしていると、「世界遺産」という言葉の重みすら無くなってしまい、素晴らしい景色に立ち会えても、感動しなくなります。

 

張家界
中国の張家界にて。やはり中国で食べる中華料理は美味しい。・・・

 

しかし、幾ら長く旅をしていても、心を揺さぶられる「出会い」があります。私の場合、それは各国の「料理」でした。(※著者は太っていません)

 

世界には、私たちが知らない料理が多種多様に存在します。「中華料理」、「メキシコ料理」、「ギリシャ料理」といった広くカテゴライズされた料理は、どの国でも食べられるのですが、その地域に根差したローカル料理は、その地域でしか食べられないこともしばしば。

 

シャングリラ
中国の香格里拉にて。ホテルのオーナーと仲良くなると、ご飯にお誘い頂けます。・・・

 

事前に訪れる地域のこと、その地域で人気な料理、その人気な料理を扱う有名な料理屋を調べることが簡単にできれば楽なのですが、そういったサービスの普及はまだまだされておらず、しかも、アジア諸国のローカルなお店では、Yelp等のレビューがあるわけもなく、場当たり的にお店に入ることがほとんどでした。

 

しかし、美味しい料理を提供するお店を探すことはあまり難しくはありません。現地の人が沢山集まり、ワイワイと賑わっている飲食店にハズレはありません。そういった飲食店に堂々と入りますが、もちろん日本語のメニューも英語のメニューもありません。

 

成都
中国の成都にて。一人で入るには相当勇気がいるけど、こういう店は間違いなく美味しい。・・・

 

そこで、きちんと外国人であることをアピールしつつ、現地の人と少し仲良くなり、彼らが食べている料理を指さし、注文します。これで、だいたい美味しい料理を食べることができます。旅先で食べた料理のほとんどは写真を撮っています。しかし、料理名は全く分かりません。日本でも食べたいなぁ、と思っても、調べる方法もありません。これはとても残念です。

 

蘇州
中国の蘇州にて。料理に写真がついてる。見た目は???だけど、とても親切。・・・

 

訪れた国の飲食店で、「料理名が日本語で表記されていればいいなぁ」、と思うこともしばしば。しかし、実際に日本語のメニューがあるお店を見つけても、ローカルなお店よりはお値段もお高めで、良くも悪くも当たりもハズレのない料理を出されることが多く、スリルも無いので退屈。本当に小さなお店でもどの国のお客さんも喜んでもらえるツールがあればなぁ、と思っていました。

 

そして、SmartMenuです。(以下から営業職として自社商材の宣伝となります)

 

iP04

 

SmartMenuは多言語にメニューを翻訳、表示できる電子メニューです。現在、日本語と英語でメニューを登録すると、12言語に翻訳することが可能です。

※日本語、英語、フランス語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語、ドイツ語、中国語(簡体)、中国語(繁体)、韓国語、ベトナム語、タイ語

 

鳳凰
中国の鳳凰にて。屋台が多い屋外だとメニューをきちんと理解する、なんて現地の人でも難しそう・・・

 

説明はこのサイト内の至るところに書かれているので、あえて、書きません。(仕事をさぼっているわけではありません)

 

今後、韓国語でもメニューを登録できるようにする予定で、どの国でもお店のメニューを気軽に翻訳できて、簡単にお客様にメニューをご理解頂ける、そんなサービスに仕上げていきます!(このサービスが広がれば、僕も海外の飲食店で楽しく料理を注文できる!)
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