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SmartMenuのオーダリング方法。オーダーのメリット、デメリットとは。

2015年9月10日
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お店のメニューを多言語に翻訳、表示する電子メニューアプリ、SmartMenu。

 

基本的には外国人のお客様が来店された際にだけiPadをお渡しし、指差しでご注文頂いておりますが、実は、iPad間のオーダリング及びキッチンプリンタへのオーダー送信が可能です。所謂、「テーブルトップオーダーシステム」というやつですね。

 

SmartMenuのオーダリング設定についての詳細は下記URLをご高覧頂ければと思います。

 

https://www.smart-menu.jp/order-settings/

 

ここではiPadからオーダーをするのメリット、デメリットをご説明したいと思います。まず、端末からオーダーをすることのメリットについてです。

 

テーブルからオーダーができるメリット

 

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各テーブルからオーダーが出来る、ということは色々なメリットがあります。まず、簡単に思い浮かぶのは下記のようなメリットではないでしょうか?

 

  • 従業員がわざわざオーダーを受け取りに行く必要が無くなる(従業員の労力及び人件費削減!)
  • テーブルからいつでも注文ができることで追加注文率を向上(売上向上!)
  • 個室の場合、従業員が室内入りにくいが、個室内の雰囲気を妨害せずにオーダーを受け取れる。

 

しかし、SmartMenuは多言語にメニューを表示させることができますので、下記のようなメリットもありそうですね。

 

  • 従業員が外国語が話せない場合、端末を見てもらうだけで注文してもらえる
  • アジア圏ではiPadのオーダー機器は未だ少ないので、VIP感を味わって頂ける。

 

 テーブルからオーダーができるデメリット

 

https---www.pakutaso.com-assets_c-2015-05-PAK25_ipadtatakiwaru-thumb-1000xauto-16003

 

しかし、全てがメリットばかりではありませんよね。ということで、きちんとデメリットについても記載します。

 

  • 基本的には全テーブルに端末を置く必要があるため、端末の購入費用が高額に
  • 機器を備えつける環境やセキュリティチェーン等の用意が必要。(盗難防止のため)
  • 注文を受ける際の、人と人との触れ合いが無くなってしまう。

 

という感じでメリット、デメリットがあるかと思います。

以上のようにメリット、デメリットを理解して、オーダーリングの利用をご検討して下さい!

 

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